2006年11月04日

■サンプル

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
単複の鬼 毎週毎週着実に口座の金が増えていく快感  
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2006年11月4日(土)発行
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

本気で競馬で稼ぎたいなら単複!
地味だが毎週毎週着実に口座の金が増えていく
静かな快感をぜひ味わってみて欲しい。
もう負けて金が減っていくのはいやだ!勝ちたい!儲けたい!と
心の底から思うのならば、
騙されたと思って1ヶ月だけでも単複で勝負してみて欲しい。
単勝・複勝の驚異の的中率と
1レース1点買いゆえの破壊力を体感してみて欲しい。
2億円おじさんは単勝で勝負していた!
なぜ彼が単勝で勝負していたのか?
あなたにもその理由が徐々に分かってくることだろう。
競馬は年間を通してトータルで勝たないと勝ったとは言えない。
高い的中率と安定した回収率があってこそ、
資金を減らさず、安心して賭け続けることが可能となり、
結果として大きな利益が生まれるということを実感するだろう。

 
───────────────────────────

11/5(日)
■アルゼンチン共和国杯(G2) 東京 芝2,500m

9 トウショウナイト   武士沢 友治 
自信度★★★★
───────────────────────────

11/5(日)  
■ファンタジーS(G3) 京都 芝1,400m
  
12 アストンマーチャン   武 豊 

自信度★★★★★
───────────────────────────
 

<2006年1月5日からの通算回収率・的中率>
 
■単勝回収率138.46% ■単勝的中率34.23% 
■複勝回収率117.62% ■複勝的中率71.17% 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
馬番等は念の為、再度確認を御願い致します。
当メールマガジンの予想により生じたあらゆる損害に対し、
当方は一切責任は負えませんので予め御了承下さい。
最終的な馬券購入の判断等は全て自己責任にて御願い致します。

単複の鬼 毎週毎週着実に口座の金が増えていく快感
<登録・解除はこちらから>
http://vincente-piazzato.seesaa.net/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

posted by 単複の鬼 at 20:00| Comment(15) | TrackBack(0) | ■サンプル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月03日

■的中率と回収率について

■的中率と回収率について

もし仮に的中率10%、回収率190%の馬券の買い方と、
的中率90%、回収率108%の馬券の買い方があるとします。
あなたならどちらを選ぶでしょうか?
回収率190%のほうが108%より
いいに決まってるではないかという人が多いかも知れません。
でも本当にそうでしょうか?
私なら回収率108%の買い方を選びます。
なぜか?

計算しやすいように、
仮に年間100レース購入するとしましょう。
例もすぐにわかりやすいようにかなり極端に設定してみます。
的中率10%ということは10レース的中ですから、
逆に言えば90レースはずしているということです。
極端なことを言えば90レースはずした後に
10レース連続で当てても的中率10%ですし、
10レース連続で当てた後に
90レースはずしても的中率10%です。
現実には綺麗に10レースごとに
1回当たるわけではないということです。

そしてここが肝心なのですが、
いつ当たるのかわからないということが、
資金管理を難しくしてしまうのです。
当たる前に資金がパンクしてしまう恐怖が
常に付き纏ってしまうのです。
つまり心理的にも賭け金を大きくできないのです。
パンクを回避する為に賭け金が
どうしても小さな額になってしまいます。

そして回収率190%という数字は、
ただその時の結果にすぎません。
的中率が低い場合の回収率は
結果のブレが非常に大きくなります。
回収率25%かも知れないし、
回収率500%で終わるかも知れないのです。
これは難しい数学などを持ち出さなくても、
皆さん経験的になんとなく感じている
ことではないでしょうか?

では的中率が90%の場合はどうなるのか?
まずやってみればすぐにわかることですが、
資金が減りません。
PAT口座や財布にお金を足したりする必要は
ありません。
これが何を意味するかわかるでしょうか?

例えば5万円で馬券を買った。
はずした。
また5万円で馬券を買った。
はずした。
これを計9回繰り返し、
10回目に当たり、95万円の払い戻しがあった。
これで
50万円使って的中率10%、回収率190%です。

5万円で馬券を買った。
6万円の払い戻しがあった。
5万円で馬券を買った。
6万円の払い戻しがあった。
これを計9回繰り返し、
10回目にはずした。
これで
50万円使って的中率90%、回収率108%です。

しかし、ちょっと考えてみて下さい。
50万円を用意しましたか?
本当に50万円をあなたの財布から持ち出しましたか?
そうです。
そんなに財布には入れていませんよね。
実は最初の5万円だけしか使っていないのです。
ただそれを何度も繰り返し賭けていただけです。

つまり実際には5万円で、
1万円ずつ9回、計9万円の利益を出したので、
14万円に増えました。
そして最後に5万円を失ったので、
結局5万円が9万円になり、
4万円の儲けが出たことになります。
お金が1.8倍に増えました。

それにこんなに的中率が高いのであれば、
的中率10%の時よりも大きな金額を賭けても
全然安心ではありませんか?
的中率10%と的中率90%。
実際に用意するお金を同金額にして比較するなら、
理屈では10倍の金額を賭けても平気ではないでしょうか。

この場合はかなりの確率で540万円の払い戻しになります。
つまり50万円で、
10万円ずつ9回、計90万円の利益を出したので、
140万円に増えました。
そして最後に50万円を失ったので、
結局50万円が90万円になり、
40万円の儲けが出たことになります。

的中率10%で全くあてにならない45万円の利益を狙うのか、
的中率90%で安定した40万円の利益を狙うのか。
実際に用意しなければいけない資金に対しての
利益で考えてみて下さい。
これでも的中率90%、回収率108%の馬券の買い方は
効率が悪いと思いますか?

 

高い的中率と安定した回収率は、
地味に見えて実はかなりの破壊力があるのです。

posted by 単複の鬼 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ■的中率と回収率について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

■自信度★★★★★の利用方法について

■自信度★★★★★の利用方法について

<例1>
自信度★★★★★単勝35,000円複勝15,000円
自信度★★★★単勝30,000円複勝20,000円
自信度★★★単勝25,000円複勝25,000円
自信度★★単勝20,000円複勝30,000円
自信度★単勝15,000円複勝35,000円


<例2>
自信度★★★★★単勝25,000円複勝25,000円
自信度★★★★単勝20,000円複勝20,000円
自信度★★★単勝15,000円複勝15,000円
自信度★★単勝10,000円複勝10,000円
自信度★単勝5,000円複勝5,000円

 

<例3>
自信度★★★★★単勝35,000円複勝15,000円
自信度★★★★単勝24,000円複勝16,000円
自信度★★★単勝15,000円複勝15,000円
自信度★★単勝8,000円複勝12,000円
自信度★単勝3,000円複勝7,000円

 

<例4>
自信度★★★★★単勝12,500円複勝37,500円
自信度★★★★単勝10,000円複勝30,000円
自信度★★★単勝7,500円複勝22,500円
自信度★★単勝5,000円複勝15,000円
自信度★単勝2,500円複勝7,500円

 

このように自信度によって単勝と複勝の割合を変化させたり、
賭け金の総額を増減するなどして、
めりはりをつけて頂くとよいのではないかと思います。

御自分の金銭感覚に合致するように、
色々と単複の割合や賭け金の総額を変更して試してみて下さい。

タグ:複勝 単勝

2006年11月01日

■25レースはずしても回収率は100%?

競馬の実際の控除率は、
理論上18.0%〜26.2%の間になります。
大数の法則により、長く続ければ続けるほど、
回収率は73.8〜82.0%の間に収束していきます。

大数の法則から可能な限り逃れる、
または大数の法則が効いてくるのを極力遅らせる為には、
まず試行回数を減らすことです。

1.その為には購入レース数を厳選して、
大きく減らすことです。
どんなレースにでも手を出してはいけません。
過去のデータを分析して自分の苦手なレースを探し出し、
克服するか、見するようにしましょう。
もしくは、どうしても買いたいというのであれば、
通常の1/10の購入金額にするなどの
対策をとればいいと思います。

2.余分な馬券を一切買わずに、1点買いをする。
複勝、ワイド、同着以外は的中馬券が1つしか無い以上、
10点買いは、1点買いで10レース分買っているのと
同じことです。
多点買いは、ついついこれもおさえておくか、
あの馬も気になると、
レース直前までに買い目がどんどん増えていきがちですが、
1点買いにはそのような迷いは一切ありません。

3.購入金額にめりはりをつける。
均等買いよりは、
自信の度合いなどによって賭け金を増減したり、
何らかのルールによってリズムをつけたほうが
効果があります。
これは、オッズが1.5倍だから大きく賭けて、
5.0倍だから少なく賭けるという意味ではありません。
飽くまで自分の自信の度合いによって
変化させるという意味です。

少々話が逸れますが、
均等買いの場合の回収率データは、
他と比較する場合の目安としてや、
予想法自体の検証などの為には非常に重要なのですが、
現実の競馬では、例えば馬連などで、
◎−○で決まった馬券と○−△で決まった馬券の
回収率を同様に扱うのはどうかと思いますし、
単勝・複勝においても、
自信のある時もない時も同様に扱ってしまうのも、
少々違うような気も致します。
皆様にも購入金額にめりはりをつけて、
ここは厚く。ここは薄く。という勝負のリズムを
意識して購入して頂きたいと思っています。

もし仮に、自信のあるレースで5万円、
自信のないレースで1万円と、
賭ける金額を増減して購入していた場合、
自信のあるレースで6.0倍の馬券を当てれば、
もし自信のないレースを25レース連続ではずしても、
均等買いで計算した、
データとしての回収率は23.07%なのですが、
現実の回収率は100%になるのです。
私の知る限り、大きく勝っている人は、
その辺の駆け引きが例外なく上手です。

私が自信度などによって購入金額にめりはりをつけて下さい
と何度も言うのはその為です。
このメールマガジンでは、
今のところ重賞レースしか予想を配信しない予定ですが、
他のレースを購入する場合でも、
購入金額にめりはりをつけるということを覚え、
色々と自分なりに工夫して実践して頂けたら、
ギャンブルにおけるマネーマネージメントがどういうものか、
徐々にわかって頂けるのではないかと考えています。

年間を通してみると、的中率というものは必ず波があります。
いくら単複であっても5レース連続ではずす確率は
0%ではありません。
そのような時でも、購入金額にめりはりをつけておけば、
なんとか凌げるどころか、プラスにすることすら可能なのです。
予想はもちろん大事なのですが、
マネーマネージメントも同じくらい重要だということを
認識して頂けたらと思います。

2006年10月31日

■競馬場には5%の消費税を払う人と払わない人がいる?

払戻金についてですが、
競馬法の改正前には単勝式、複勝式には
給付金が付加されていました。
平成17年1月1日以降は売得金の5%が加えられて
計算されています。
詳しくはこちらのJRAのサイトを見て下さい。

http://www.jra.go.jp/faq/faq02.html#q1_8

意外と知らない人が多いようですので、
一応言及しておきます。
簡単に言うと、
単勝と複勝は他の馬券より5%も払戻金が多いということです。

また、複勝の払戻金は1着〜3着の馬の
売上金合計によって大きく変動します。
ですから仮に購入した馬が人気馬だったとしても、
他の2頭が人気薄の馬であれば、
払戻金が思った以上に高くなります。
相手の馬が人気薄であればあるほど得をするのです。

2007年の中央競馬は3日間開催が3回あり、
105日開催されます。

仮に1日に20万円分馬券を購入するとしたら、
年間で延べ2,100万円購入したことになり、
単複の場合には、この2,100万円の5%の105万円が
それ以外の馬券よりも余分に払戻されていることになります。
これは金にシビアな馬券師たちには、
ちょっと見過ごせない非常に大きな数字です。

たったの5%だと思いますか?
それともこの5%はお得だと思いますか?

例えるなら、
競馬場には5%の消費税を払う人と、
消費税を払わない人がいるということです。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。